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JAL:中部で温度管理コンテナ見学会を開催

 日本航空(JAL)は4月16日、中部空港上屋で中部地域の物流業者を対象とした“温度管理コンテナ見学会”を開催した。中部国際空港が4月17日発表した。

 昨今、日本国内でも医薬品の適性流通基準GDP(Good Distribution Practice)への適応や準拠が求められることが増えている。今回の見学会は、ドリームスカイ名古屋中部空港上屋(JALの中部における貨物業務委託先)での充電対応の体制が整ったことを受けて開催されたもの。

 参加者は、JAL、Envirotainer、CSafeの温度管理コンテナを見学し、各社からそれぞれの特徴について説明を受けた(=写真)。

Last Update : 2017/04/18
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