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Panalpina:生鮮食品の輸送ネットワーク強化へ
Panalpinaは4月20日、生鮮食品のグローバルな輸送ネットワークを拡充して、2020年までにこの分野の定温輸送のリーディング・カンパニーを目指すと発表した。
同社では、生鮮食品は輸送量が毎年5%成長する有望分野と位置づけている。そのため、生鮮食品の専門家の起用と、同社のグローバルかつユニークな航空貨物チャーター・ネットワークの活用、さらに海上および陸上の定温輸送の活用も含めて、原産国と消費国間でエンドツーエンドのクールチェーン・ソリューションの提供を図る。
現在は中南米の原産国から、欧州・アフリカ地域への定温物流を実施しているが、これを北米・南米/アフリカ/欧州/アジア/豪州などの主要15ヵ国への拡大を手始めに、さらに対象地域を2倍に増やすとしている。
Last Update : 2017/04/21
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