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ACI空港順位:16年貨物量は香港が首位を維持
国際空港評議会(ACI)は4月19日、昨2016年における世界の空港別貨物取扱量のランキングを発表した(速報値)。
それによると、総合貨物扱い量においてトップは前年に続き香港空港で、前年比3.5%増の462万トンに達した。次いで米国のMemphis空港が432万トン(0.7%増)、3位に上海の浦東空港の344万トン(同5.0%増)となっている。1位から3位までの順位は前年と同じ。
国際貨物は、香港が452万トン(3.2%増)で1位。2位には260万トン(4.5%増)を扱った韓国・仁川空港が15年の3位から浮上した。仁川空港に逆転されたDubai空港(DXB)は3位で259万トン(3.5%増)となった。
総合貨物および国際貨物取り扱いにおいて増加率が最も大きかったのはDoha空港で、前年比でそれぞれ20.8%、20.7%の伸び率となった。
日本の成田空港は総合貨物量で世界8位(217万トン、2.0%増)、国際貨物で5位(208万トン、2.3%増)と、ともに順位は15年と変わらなかった。
Last Update : 2017/04/25
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