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Aeroflot:日本就航50周年で記念レセプション開催
Aeroflot(AFL)は4月17日、日本就航50周年を記念し、都内ホテルでレセプションを開催した。旅行代理店関係者など約250名が招待され、AFLからはAleksey Sushko日本支社長、Oleg Korolev貨物部長らが出席した。
式典ではAFLの日本線定期便初就航となったのは、この日から50年前にあたる1967年4月17日のMoscow発の羽田線で、当時世界最大の旅客機TU114機で運航されたことなどが紹介された。
Sushko日本支社長はあいさつに立ち、「Aeroflotは日本とロシアを結ぶ航空会社として人、文化、経済の交流に貢献し、今後も両国の発展のために努めていきたい」と語った。
会場ではAFL客室乗務員の歴代ユニフォームのファッションショーが行われ出席者の注目を集めた(=写真)。

Last Update : 2017/04/26
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