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Panalpina:シンガポールに新鋭物流センター建設
Panalpinaは5月16日、シンガポールに全フロアが自動化され高度な空調機能を持つ、最新鋭の物流センターを建設しており、2018年の初めに稼働すると発表した。
同社として、欧州以外の物流センターでは最大規模の投資となる。施設はシンガポール西部のJurong地区に建設されており、延床面積は約3万m2。
同センターでは医療/テクノロジー/製造/小売りなどの産業分野のほか、ファッション業界などの新規顧客の開拓をめざす。
全フロアで複数の温度設定が可能となるほか、6階建ての建物の屋上にコンテナ保管ヤードを設けるなど、空間の有効活用に配慮した設計となっているという。
同施設が完成すると、既存の2施設とあわせて、Panalpinaのシンガポールにおける倉庫は10万m2に増加する。
Last Update : 2017/05/22
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