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富士山静岡空港:民営化で公募手続き本格開始
静岡県は5月19日、富士山静岡空港の運営を民間委託するにあたり、空港運営を中心となって行う民間事業者を選定するための“富士山静岡空港特定運営事業等募集要項”を公表し、公募手続を開始した。
公募により選定された民間事業者(優先交渉権者)が、富士山静岡空港(株)の株式を約80%取得、現株主が発行済株式総数の20%を継続保有する。そのうえで、富士山静岡空港(株)に運営権を設定し、運営権者となった同社と実施契約を締結することになる。
募集要項等に関する説明会は、5月29日(月)の15:00から、静岡市駿河区池田79-4の静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」10階 会議室1001-1で開催される。
申し込み連絡先は、静岡県文化・観光部空港振興局空港政策課経営企画班。
また、募集要項等に関する質問の受け付け、および回答の公表等は次のとおり。
受付期間:5月30日(火)8:30〜6月23日(金)17:00
提出方法は、様式集等に定める質問書を県空港政策課へ電子メールで送信。電子メール以外での質問には応じない。質問のうち県が必要と判断したものについての質問内容と回答を、予定では7月12日(水)までに、本空港ホームページに公表する。質問者への直接回答は行わない。
今後のスケジュールは、2017年7月26日:第1次審査資料の提出期限、17年8月頃:第1次審査結果の応募者への通知、18年1月頃:第2次審査資料の提出期限、18年3月頃:優先交渉権者の選定、18年度:運営権の設定、実施契約の締結、19年度:新たな運営体制へ移行。
Last Update : 2017/05/23
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