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UPS:米国中部ハブとしてカンザスで拠点を増強
UPSは5月23日、カンザス州Lenexaの米国中部のハブ拠点に1万8600m2の施設を増築中で、完成する2020年にはハブ全体で4.0万m2の施設となり、荷物の処理能力は42%以上アップすると発表した。
また、同ハブ拠点の南40kmのEdgerton郡に、7月から1万8300m2の施設を借り受けて、今秋の繁忙期に備える。
同社はカンザス州を米国中部のハブと位置づけ、物流ネットワーク構築のために投資している。
Last Update : 2017/05/26
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