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阪急阪神:シンガポールに自社物流倉庫オープン
阪急阪神ホールディングスグループが、シンガポール西部のジャランブロー地区で建設を進めていた物流倉庫“阪急阪神ロジスティクスセンター”(=写真)が、5月29日に開業した。
1万9154m2の敷地に、鉄筋コンクリート造9階建て(延床面積4万7885m2)で建設されており、同グループとしてASEANでは、インドネシアに続く2つ目の自社倉庫となるもの。
現地法人・阪急阪神エクスプレス シンガポールが、国際輸送事業におけるASEAN地域のハブ施設として、ロジスティクス事業を展開する。
同センターは市内中心部や既存の港湾地区とのアクセスに優れているほか、2020年代初頭に供用開始するTuas新港にも近い立地となっている。
また、高機能な設備とシステムを備えており、阪急阪神では蓄積したノウハウや各種ライセンスを活用して、電子部品/ヘルスケア/医療機器/医薬品/自動車関連品/加工食品/最終消費財/eコマース商品などの物流需要に対応した高付加価値なサービス提供を目指す。

Last Update : 2017/05/26
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