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関西エアポート:運営1年間で増収増益を達成
関西エアポート(株)は、2016年10月〜2017年3月の第2期会計年度において、営業収益911億円、営業利益176億円、経常利益119億円、当期純利益78億円を計上した。
第1期から引き続き航空需要が堅調に推移したこともあり、同社が空港運営を開始した2016年4月以降の1年間では、営業収益1802億円、経常利益262億円となった。
これを、昨年度の新関西国際空港(株)と比較すると、営業収益は実質3.2%の増加、経常利益も実質3.6%の増加。
2016年度(2016年4月〜2017年3月)の関西国際空港(関空)と大阪国際空港の航空機総発着回数は、年度として過去最高となる31.7万回を記録している。
航空旅客数は関空では昨年に続き、国際線外国人旅客数が前年を上回る好調で推移したことに加え、国際線日本人旅客数も4年ぶりに前年を上回ったことなどにより、年度として過去最高となる2572万人を記録した。
また、関空・大阪国際の両空港の総旅客数は4082万人となり、初めて年度として4000万人を上回った。
Last Update : 2017/06/01
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