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Malaysia Air:夏期にA380を日本線投入へ
Malaysia Airlines Berhad(MAB)は5月26日、機材計画を発表した。
MABは現在、B737-800×54機、A330-300×15機、A380×6機を保有している。A330-300のワイドボディー機については、2019年後半からのリプレイスおよび追機が計画されている。後継機種としては、A330neoとB787-9を候補とし、購入またはリースで選定を進めているとしている。
A380は現在、London線とJeddah、Medina線に投入されているが、ことし6月に6機目の整備が完了することに合わせて、ピークシーズン期間での日本路線投入も計画している。A380については、2018年第3四半期をめどに設立予定の新会社(Kuala Lumpurを拠点とする)が運航するとしている。
そのほか、Air Lease Corporation(ALC)のA350×6機が納入予定で、初号機は2017年末に受領する予定。A350は、2018年第2四半期からLondon(Heathrow)線に投入される。
Last Update : 2017/06/02
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