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UPS:アリゾナPhoenixのハブに1億8000万ドル投資へ
UPSは6月1日、アリゾナ州南西部のGoodyearに、新たな物流ハブ施設を建設すると発表した。
延床面積9万100m2以上となる新施設は、高度なオペレーション機能と最新の仕分け機器を備え、2019年後半には1500名以上の従業員により稼働開始する予定。
また、UPSでは同州Phoenixの303ビジネス・パーク内で、56万6600m2の敷地に建つ物流施設(5万7400m2)について、段階的に改良工事を行って、仕分けや小型梱包の自動化を進める。本17年末までに工事を終了して、eコマース物流の需要増に対応する。
同社ではこれら一連のPhoenixハブ関連のプロジェクトに、1億8000万ドルを投じる計画。
Last Update : 2017/06/07
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