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Ethiopian Air:第2貨物ターミナル竣工へ
Ethiopian Airlines(ETH)は、Addis Ababa空港の新貨物ターミナルIIを開設する。2017年6月27日〜29日にエチオピアで開催される“第2回ICAO Global Air Cargo Development Forum”で竣工発表すると、ETHが6月9日明らかにした。
新貨物ターミナルは15万m2の敷地に、貨物上屋、クールチェーンのストレージ施設、最新の技術ETV(エレベーター輸送車)、 貨物エプロン (5スポット)などが備わり、生鮮品/医薬品/ライフサイエンス製品などの温度変化に敏感な製品が取り扱える。
ETHは、“Vision 2025”と称する15年間の戦略計画のひとつとして、貨物施設の近代化と拡大のためのインフラプロジェクトに総額1億5000万ドルの投資を行っている。新たな貨物ターミナルIIと既存のターミナルを組み合わることで、アフリカ大陸で最大の年間約100万トンの輸送能力になるとしている。
Last Update : 2017/06/12
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