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Cargolux:合弁新会社は“Henan Cargo Airlines”に
Cargolux Airlines Int'l(CLX)は6月12日、中国・鄭州新鄭国際空港を拠点とする貨物航空会社の設立に関して、中国側企業グループと合弁事業契約を締結したと発表した。
新会社は河南貨物航空会社(Henan Cargo Airlines)とし、中国当局の航空運送事業許可(AOC)を取得し、2018年第4四半期に運航を開始する予定。
Henan Civil Aviation Development and Investment Co.(HNCA)、河南空港グループ、鄭州空港経済区を代表する興港投資グループ会社らが75%、Cargoluxは残りの25%を保有する。
CLXは昨16年1月、同プロジェクトに7700万米ドルの出資を決めていた(16年1月21日既報)。太平洋路線やアジア域内路線に焦点をおいたルート設定とし、運航開始から3年以内に5機のB747Fを整備する計画も発表した。
Last Update : 2017/06/14
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