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大和ハウス:物流ロボット販売会社と資本業務提携
大和ハウス工業は6月26日、GROUND(株)と第三者割当増資(10億円)を引き受ける、資本業務提携に関する契約を締結した。
GROUNDは物流施設内における作業者の大幅な削減を実現する物流ロボットシステム“Butler”(=写真)の独占販売権を保有して、国内企業に販売を進めているほか、人工知能(AI)を活用した物流リソース最適化ソフトウエアの“DyAS(ディアス)”の開発を推進している。
大和ハウスはGROUNDと資本業務提携したことで今後、自社が開発する物流施設にグループ会社のフレームワークスが開発した倉庫管理システムと合わせて、Butler、DyASなどを導入した次世代型物流施設“Intelligent Logistics Center”を早期に共同開発し、物流施設事業のさらなる拡大を図る。
■GROUND株式会社
代表者:宮田啓友・代表取締役
所在地:東京都江東区青海2-7-4 3階
設立日:2015年4月10日
資本金:10億円
事業内容:物流ロボットButlerの販売・導入・保守サービス他

Last Update : 2017/06/28
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