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JAL Cargo:保冷貨物の温度管理記載で注意喚起
日本航空・貨物郵便本部(JAL Cargo)は、予約時と運送状の記載内容が異なる保冷貨物の取り扱いについて、保管温度に関する希望内容を予約時および運送状に正確に記載するよう呼びかけている。JAL Cargoが7月13日発表した。
JAL Cargoでは保冷貨物において、常温での蔵置時間を最小化して適切な温度環境で保管することに努めているが、予約時に申請した保管温度と異なる保管温度が運送状に記載されているため、電話で確認するなど、適切な保管温度を把握するまでの間に常温で待機する事例が発生している。
そのため、適切な保管温度について確認できない場合は、貨物運送状の記載内容に従って保管するとしており、協力を要請するとともに、注意を喚起している。
Last Update : 2017/07/18
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