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JAL Cargo:危険物区分4.1、5.2の予約時の情報確認を要請
日本航空(JAL)の貨物部門JAL Cargoは7月21日、危険物区分4.1(自己反応性物質)および区分5.2(有機過酸化物)に分類される危険物の予約時について、下記の点について確認をした上で予約手配するよう呼びかけている。
1)当該貨物の危険物申告書の正式輸送品目名 (Proper Shipping Name)の次に括弧書きで記載されている技術名(Technical Name)が、IATA DGR(Dangerous Goods Regulations) APPENDIX C内の表C-1(区分4.1の場合)または表C-2(区分5.2の場合)に掲載されていること。
2)上記に掲載がない場合は、製造国当局の承認を取得済みであること。
なお、JAL Cargoでは上記に品目に限らず、危険物の予約時には、IATA DGR に則った内容での予約を呼びかけている。
Last Update : 2017/07/25
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