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高松空港:民営化で三菱地所・大成建設に優先交渉権
国土交通省は7月26日、2018年4月からの高松空港の運営の民間委託に向け、審査委員会において応募者の第2次審査を行い、三菱地所・大成建設・パシコングループを優先交渉権者として選定したと発表した。
同コンソーシアムは三菱地所を代表企業として、大成建設/パシフィックコンサルタンツ/シンボルタワー開発で構成されている。
ほかに、高松空港ORIGINALSグループと香川・四国・せとうちの未来を創るコンソーシアムが応募しており、次点交渉権者として高松空港ORIGINALSグループが選定された。
今後のスケジュール(予定)は、17年8月:基本協定の締結、同年10月:運営権設定・実施契約の締結、同年12月:ビル施設等事業の開始、18年4月:空港運営事業の開始となっている。
Last Update : 2017/07/27
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