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成田空港:17年上期の国際線貨物は109.0万トンで11%増
成田国際空港(株)は7月27日、2017年上期(1〜6月)の運用状況(速報値)を発表した。
航空機発着回数は前年比4%増の12万3533回で昨16年から2期連続で最高値を更新した。国際線発着回数は、前年比3%増の9万6819回。Atlas AirやIndonesia AirAsia Xなどの新規乗り入れが10社あり、韓国、香港などのアジア方面を中心とした新規就航や増便が相次いだことで旅客便が好調となり、2期連続で最高を更新した。
国際航空貨物量は11%増の109万416トン。積込量が52万4811トンで前年比13%増となった。内訳は輸出量が32万3248トンで同14%増、仮陸揚量が20万1563トンで同12%増。
取卸量は56万5605トンで9%増となった。内訳は輸入量が37万6073トンで10%増、仮陸揚量が18万9532トンで7%増となっている。
Last Update : 2017/07/28
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