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Korean Air Cargo:ブラジルの貨物事前情報提出制度に対応
Korean Air (KAL)Cargoは7月27日、ブラジル税関によるViracopos空港着の積み荷情報の事前提出制度義務化に伴い、マニフェスト情報の事前提出と送信手数料を発表した。
開始日時は即時施行(ブラジルに貨物が到着する日基準)で、対象貨物はViracoposに到着するすべての貨物が対象(経由貨物含む)となる。送信手数料は混載貨物の場合、ハウスAWB情報を書面でKAL空港部門に提出する場合は1件当たり500円、CCSJなどのベンダー経由で電子送信する場合は1件当たり150円とする。ただし、KALのWebサイト経由で電子送信する場合は無料となる。
Last Update : 2017/08/01
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