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日・アゼルバイジャン航空協議:定期運航可能に
日本とアゼルバイジャンの航空当局が7月25〜26日、アゼルバイジャンの首都Bakuで2国間の航空関係について意見交換を行い、以下の枠組みの設定に合意したと、国土交通省航空局が7月28日発表した。
今回、新規設定された乗り入れ地点は、日本側企業はアゼルバイジャンの国内各地点、アゼルバイジャン側企業は成田(Baku発旅客便のみ)と、成田と羽田を除く日本国内各地点で、乗り入れ可能便数は双方企業とも週21便まで。コードシェアは、同一国・相手国・第三国企業との自由な枠組みを設定した。
日本とアゼルバイジャン間では航空協定が未締結で、定期便は未就航。チャーター便として、フレイター専門航空会社のSilk Way West Airlines(AZG)が小松空港に週2便で運航している。
今回の協議には、日本側代表として山口茂彦・航空局航空交渉官が、アゼルバイジャン側代表としてサミール・バギロフ航空局国際部長がそれぞれ出席した。
Last Update : 2017/08/01
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