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JAL:第1四半期は増収増益、国際貨物も大幅アップ
日本航空(JAL)グループは7月31日、2018年3月期第1四半期(2017年4月1日〜6月30日)の連結業績を発表した。
グループ連結での売上高は3148億円(前年同期比5.9%増)、営業利益は247億円(同12.0%増)、経常利益は245億円(同24.6%増)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は195億円(同32.9%増)。
国際線貨物は、昨16年第2四半期から回復したマーケット需要が引き続き好調に推移し、日本発着双方の旺盛な需要を取り込んだことで、有償貨物トンキロは24.4%増の5億3844万5000トンキロと、対前年を大きく上回る結果となった。収入については25.4%増の124億円となった。
Last Update : 2017/08/02
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