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Panalpina:ケニアAir Connectionの買収完了
Panalpinaは9月7日、買収を表明していたケニアの花や野菜輸出の専門フォワーダーであるAir Connectionについて(5月8日既報)、ケニア競争法当局の承認を得て同日付けで買収を完了したと発表した。
Air Connectionはケニアからオランダ、英国をはじめとする仕向け地への花や野菜など生鮮品の輸出を専業としており、航空貨物はNairobiのJomo Kenyatta国際空港、海上貨物はMombasa港を拠点としている。
Panalpinaでは2016年にAir Connectionと同業のAirfloを買収して、Panalpina Airfloとして事業を展開しているため、両者の生鮮輸送事業を統合する。
統合によりケニアにおける定温施設は4200m2に拡大し、生鮮航空貨物の取り扱い量は年間7万トンとなる。また、来年完成に向け、新たな定温倉庫の建設を進めている。
Last Update : 2017/09/08
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