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JAL:印Vistaraとコードシェア、マイレージ提携へ
日本航空(JAL)とインドの航空会社Vistaraは9月7日、コードシェアを2018年度中に実施し、マイレージ提携については準備が整い次第、2018年度以降に開始すると発表した。
Vistaraは、インドのTataグループとSingapore Airlines(SIA)の共同出資により2014年8月に設立され、15年1月から運航を開始したフルサービスの航空会社。
両社は2015年10月に包括的業務提携に向けた検討を開始し、インターラインやスルーチェックインなどで提携を実施している。
これをさらに、JALが運航する日本〜Delhi線および日本国内線と、Vistaraが運航するインド国内線での相互のコードシェアおよびマイレージ提携に拡大するもの。
Vistaraとのコードシェアにより、JALのインド国内ネットワークは2018年度中に、最大21地点に拡大する。
Last Update : 2017/09/08
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