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AAL Cargo:日本就航30周年でカスタマーイベント
American Airlines貨物部(AAL Cargo)は9月7日、AALがことし5月に日本就航30周年を迎えたことを記念して、フォワーダーら関係者約80名を招いた“東京湾ディナークルーズ”を開催した。
AAL Cargoからは4月に米国本社貨物部門社長に就任したRichard Elieson氏をはじめ、ことし初めにGlobal SalesのVice Presidentに就任したRoger Samways氏、8月にGlobal & Key AccountsのVice Presidentに就任したLisa Oxentine氏が出席した。
過去に日本で暮らした経験を持つElieson社長は、流暢な日本語で顧客への感謝を述べるとともに「はじめて日本に来た頃はAALの日本線がまだ就航していなかったが、今回はAAL機で来日できたことをうれしく思う」とあいさつした。続いて、Samways副社長が乾杯の音頭をとった。
石井圭次郎Managing Directorは締めのあいさつで「日本〜アメリカの太平洋路線には戦後間もなく米系キャリアや日本航空が就航しているが、AALは日本就航30周年とまだ若い。既存は羽田/成田発の5路線だが、今後日本路線をさらに増やして、存在感を高めていきたい」と述べた。
船上では生演奏をBGMに、プロジェクターでAALの日本就航30年の歴史が紹介され、抽選会などが催された。出席者は東京湾の夜景と食事を楽しみながら親睦を深めた。
写真は今後の発展を祈念した一本締めの様子で、左からSamways・VP、森田・日本地区統括営業部長、Elieson社長、石井MD、Oxentine・VP。

Last Update : 2017/09/08
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