>航空貨物最新ニュース
阪急阪神:アフリカ研修生のインターンシップを実施
阪急阪神エクスプレスは、JICA(独立行政法人 国際協力機構)主催の“アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ”のプログラム”に賛同し、8月21日〜23日の3日間、南アフリカとナイジェリアからの研修生2名を受け入れて、インターンシップを実施した。
3年目となる今回は、「日本の物流(航空・海上輸出入)を学ぶ」をテーマに、研修生は日本の輸出入フローに関する講義や、倉庫/港湾/税関見学などの実地研修、国内インターン生との交流を通じ、日本の国際物流の品質に対しての理解を深めた。
阪急阪神エクスプレスは南アフリカ・Johannesburg駐在員事務所に次いで、ことし6月にケニア・Nairobiに社員を派遣しており、今後もさまざまな形でアフリカでの事業拡大を目指し、アフリカの未来を担う次世代の育成支援に積極的に取り組むとしている。写真は9月12日に行われた、インターンシップ実施に関する自社説明会の出席者。

Last Update : 2017/09/14
[AD]
