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LCAG:関空フレイター便を18年1月から再開
Lufthansa Cargo AG(LCAG)は10月3日、関空→Frankfurt間のフレイター線を2018年1月18日から週2便(木土)で運航開始すると発表した(関係当局の認可が前提)。機材はMD11F。LCAGの関空発フレイター・サービスは4年振りの再開となる。
LCAGの山本芳弘・西日本地区統括部長は、「関空発フレイターの運休後は、旅客便のベリーでは対応できないサイズや危険物などは全て成田発のフレイターを利用していたが、今後は直行便をご利用いただくことが可能になる」として、関空フレイター線再開のメリットをアピールした。
また、「当日搬入の貨物は旅客便よりもFrankfurtの到着が半日近く早まることにより、欧州域内向けのリードタイムが大幅に短縮されることが期待できる。対象となるマーケットも関西圏のみならず、ジョイントベンチャー・パートナーであるANA Cargoと連携するなどしながら中国、四国、九州、沖縄と幅広い顧客にご利用いただきたい」と述べた。
■関空→Frankfurt線(LH8391便)
関空発(木土)23:15→Frankfurt着(翌日)05:30
Last Update : 2017/10/04
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