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ヤマトグループ:“関西ゲートウェイ”を開所
ヤマトホールディングスは、総合物流ターミナル“関西ゲートウェイ”(以下:関西GW、写真)を10月5日に開所した。本格稼働は11月1日の予定。
羽田クロノゲート/厚木GW/中部GW/沖縄国際物流ハブ等に、新総合物流ターミナルとして関西GWが加わった。
関西GWは茨木ICに近く、大阪国際空港(伊丹)/関空/大阪港/神戸港など、あらゆる輸送モードに対応できる立地にある。
また、関西GWに入居するヤマトグループ11社が提供する医療機器の洗浄/メンテナンス/家電の修理といった付加価値機能に、24時間稼働の最新鋭マテリアルハンドリング設備や、航空便などの各輸送モードが連携することで、企業物流に新たなスピードと付加価値を提供する。
ヤマトグループでは関西GWに、西日本で初となる見学コースを2018年2月に開設する予定。
■ヤマトグループ 関西ゲートウェイ
住所:〒567-0026 大阪府茨木市松下町2-10
敷地面積:6万4136m2/延床面積:9万117m2
構造:鉄骨造6階建

Last Update : 2017/10/05
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