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DHL:国際eコマースで宅配便ロッカーの利用開始

 DHLジャパンは9月29日、個人向け国際eコマース荷物の配送で、宅配便ロッカーの利用を開始したと発表した。

 国際eコマース荷物に特化した“DHLオンデマンドデリバリー”で、荷物を鉄道駅やスーパーマーケットなどに設置された宅配便ロッカーで受け取れる。

 ロッカーはPackcity Japanが設置・運営しているオープン型の“PUDOステーション”で、東京都/大阪府/愛知県の都市部を中心に全国255ヵ所が利用可能。DHLジャパンでは今後、地域およびロッカー数を拡大していく方針だ。

 受取人がDHLオンデマンドデリバリーウェブサイト(https://delivery.dhl.com)の画面から“DHLサービスポイントで引き取る”を選択すると、配送先住所周辺の地図が表れ、“DHLサービスポイントロッカー(PUDOロッカー)”などの受け取り拠点を選択できる。

Last Update : 2017/10/06
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