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ヤマト運輸:三菱ふそう製電気トラックを25台導入
ヤマト運輸は10月19日、三菱ふそうトラック・バス株式会社が開発した世界初の量産電気小型トラック“eCanter” (写真)を、11月から関東地域の宅急便などの集配車両として25台を順次導入すると発表した。
“eCanter”導入のメリットとしては、(1)排出ガスを一切出さない、(2)従来のディーゼル車と比較して振動が少なく、ドライバーの身体的な負担を軽減できる、(3)燃料を使用せず、さらに排ガス除去装置等が不要なため、ランニングコストを低減できる、などが挙げられる。
最高速度は毎時80km、1回の充電による航続距離は約100kmの仕様となっている。

Last Update : 2017/10/20
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