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JAL:第2四半期は増収増益、国際貨物は有償トンキロ20.9%増
日本航空(JAL)グループは10月31日、2018年3月期第2四半期(2017年4月1日〜9月30日)の連結業績を発表した。
売上高は6923億円(前年同期比6.2%増)、営業利益は990億円(同7.2%増)、経常利益は976億円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は779億円(同9.2%増)となった。
国際線貨物は、有償貨物トンキロは10億8755万トンキロ(同20.9%増)、収入は256億円(同26.1%増)となった。
JALは、昨16年第2四半期から回復したマーケット需要が引き続き好調に推移し、日本発着双方の旺盛な需要を取り込むことで対前年を大きく上回る結果となったとしている。
Last Update : 2017/11/01
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