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LCAG:LCCC見学会を関西エアポート社と共催
Lufthansa Cargo(LCAG)は10月26日、Frankfurt空港の温度管理貨物専門取り扱い施設「Lufthansa Cargo Cool Center(LCCC)」の見学会を関西エアポート(株)と共催した。
この見学会は、Frankfurtメッセで開催された「CPhl Worldwide(国際医薬品原料・中間体展)」にあわせて企画されたもので、関西地区を主体とした医薬品メーカーと物流企業から5社7名が参加した(写真)。
当日はLCCCの責任者であるK. Krestan氏の案内で、今秋増築したばかりの蔵置エリアをはじめ、各温度帯室や温調コンテナの保管ラック、室内温度管理アラームシステム、ことし新たに導入されたリフレクティブ・フォイル(パレット貨物保護材)等を見学した。
上屋見学後は、LCAG担当者が同社の温調貨物輸送サービスである「Cool/td」とその将来像についてプレゼンテーションを行い、LCAGが認証を受けている欧州GDPやIATA CEIV Pharmaや、今後の取り組み等について参加者と意見を交換した。また、会の最後には関西エアポートの主催で懇親会が行われた。

Last Update : 2017/11/06
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