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China Air:台北でメンテナンス合弁設立に合意
China Airlines(CAL)と航空機メンテナンス会社の米Nordamは11月17日、台湾にエンジン逆推力装置や複合材料部品のメンテナンスを行う合弁会社Nordam Asia Limitedを設立すると発表した。
合弁会社はCALとNordamとの共同事業(ジョイント・ベンチャー、以下JV)により設立されるもので、Nordamが51%、CALが49%の出資比率となる。
メンテンンス施設は台北桃園国際空港の中正区に建設される計画で、2019年中頃までに完成予定。
写真は米オクラホマ州TulsaのNordam本社で行われたJV締結セレモニーの様子で、左から2人目がCALの何煖軒(Ho Nuan-hsuan)会長、同3人目がNordamのT.Hastings Siegfried副会長兼COO。

Last Update : 2017/11/20
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