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JAL:Aeroflotと業務提携、18年からC/S開始へ
日本航空(JAL)とAeroflot(AFL)は11月27日、包括的業務提携の覚書(MoU)を締結したと発表した。
JALはoneworld、AFLはSkyTeamにそれぞれ加盟しており、今回の提携はアライアンスの枠を超えたものとなる。両社は2018年度以降、日本〜ロシア間でのコードシェア(C/S)やマイレージ提携などで協議を進めていく。
C/Sは、JALが運航する成田〜Moscow線と日本国内線、日本発着の国際線および、AFLが運航する成田〜Moscow線とMoscow発着のロシア国内線が対象となる予定。C/S実施路線や開始時期は準備が整い次第、改めて発表するとしている。
日露間の渡航者数は、今年1月に両国がビザの発給要件を緩和したことに伴い、順調に増加している。JALは同じoneworldメンバーのS7 Airlinesと日本〜ロシア間でC/Sを行なっているが、AFLとの提携により、両国間の旅客需要増に対応する。
Last Update : 2017/11/28
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