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関空:中間決算は増収増益、東アジアの航空需要が好調

 関空エアポートは12月6日、2018年3月期の中間(17年4〜9月)連結決算を発表した。

 連結業績は、営業収益が前年同期比11%増の992億5900万円、営業利益が同35%増の271億8600万円、経常利益が同50%増の214億6300万円で増収増益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は同61%増の147億8000万円。

 航空旅客数は、関空が同10%増の1412万人となり、年度上半期として過去最高を記録した。韓国、香港・マカオを中心とした東アジア方面で、国際線旅客便が増加したとしている。

 大阪国際空港(伊丹)についても、機材大型化の影響もあり、前年を5%上回る787万人となり、関西・大阪両空港の総旅客数は2199万人となった。

 航空機発着回数は、関西が同4%増の9.3万回、大阪が同0%増の7.0万回で、両空港の総発着回数は、年度上半期として過去最高となる16.3万回を記録した。

Last Update : 2017/12/07
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