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Soekarno Hatta空港:第3滑走路を18年3月着工予定
インドネシアの国営空港管理会社である第2アンカサプラはこのほど、2022年までの5年間に空港開発に95兆ルピア(約8000億円)を投資し、うち6割をSoekarno Hatta空港の拡張に充当すると発表した。
同空港では第1と第2ターミナルの改修を2020年までに完工し、第4ターミナルの2022年開業を目指す。建設用地の収用を進めている第3滑走路(3000m級)については、2018年3月には建設を開始する予定。また、航空貨物用の物流センターの建設も進めるとしている。
Last Update : 2017/12/11
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