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JAL/Silk Way West:貨物サービスで提携

 日本航空(JAL)とアゼルバイジャンの貨物航空会社であるSilk Way West Airlines(AZG)は、貨物サービスに関する提携を開始することに合意した。AZGが7月20日発表した。

 今回の合意には、JALがAZGがBaku経由で運航する日本〜欧州路線の定期便のスペースを利用することなども含まれる。

 AZGは日本路線において、関空〜Baku間(関空発は仁川経由)、小松〜Baku間(小松発は仁川経由)を運航中。

 同社では、Baku発便を週3便から週4便に増便するとともに、Baku〜欧州間の毎週便も拡充していく方針としている。

 AZGのWolfgang Meier・CEOは「今回の提携は、日本での足跡を拡大するという、当社の成長戦略に完全に適合している。2年以上前の日本サービス開始当初から、サービス拡大を熱望していた。JALとの協力は我々の発展の飛躍的な進歩を表している」とアピールした。

 また、JALの岩越宏雄・執行役員貨物郵便本部長は「このような積極的なコミュニケーションは当社にとって喜ばしいこと。AZGのB747-8Fを使用することで、より多くの貨物キャパシティを自社ネットワークに組み込むことができる」と述べた。

Last Updated : 2018/07/24
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