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AAL Cargo:9月1日からNon eAWB Feeを導入
American Airlines(AAL)の貨物部門AAL Cargoは、9月1日からFWBデータの受信ができなかった日本発国際航空貨物運送状について、新規に手数料の料金設定を行うと、7月31日発表した。
課金対象の定義はおおむね、FWB送信済みについては、CCSJ等外部プロバイダー経由およびAA Cargo.com/CPS Portal経由でMAWB未添付の場合は課金なし。FWB未送信の上記以外のケースでMAWBが添付されている場合は課金対象となる。詳細は下記のとおり。
■課金対象:適用開始日以降の全ての日本発貨物(001-MAWB)
■適用開始:2018年9月1日(成田/羽田発行のMAWBが対象)
2018年10月1日(関空/中部発行のMAWBが対象)
■手数料:運送状1件あたり20米ドル相当(IATA換算レートで円換算)
■請求方法:課金対象と判断した場合、CASS精算を通じて上記料金を追加徴収
■適用外:ブラジル向け出荷/Live Animals/TLC(HUM)/Dangerous Goods/Expedite TC/High Value/日本発が001-MAWB Interline Flightの場合
※不明点は同社営業担当または予約担当まで問い合わせのこと。
Last Updated : 2018/08/01
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