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ANA:第1四半期は増収減益、国際貨物収入は19.0%増
ANAホールディングスは7月31日、2019年3月期第1四半期(2018年4月1日〜6月30日)の連結決算を発表した。
売上高は4848億円(前年同期比7.3%増)、営業損益は200億円(同21.1%減)、経常損益は194億円(同21.6%減)。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期はPeach Aviation(APJ)を連結子会社化したことによる特別利益等があったため、今期は161億円(同68.5%減)に減少した。
国際貨物事業では、貨物収入が320億円(同19.0%増)、輸送重量24万5999トン(同0.9%増)、貨物トンキロ11億3493万トンキロ(同3.3%増)となった。
国際線貨物では、北米・欧州向けの自動車関連部品を中心とした旺盛な貨物需要を背景に、日本発海外向けは好調に推移。海外発においても、自動車関連部品や電子部品等の日本向け貨物が堅調に推移したことに加え、主にアメリカンチェリーを輸送するために、北米発のエアラインチャーターを活用するなど、需要の取り込みに努めたとしている。
Last Updated : 2018/08/01
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