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LATAM:Sao Paulo〜Johannesburg線を19年増便へ
LATAM Airlinesグループは7月31日、週5便(月火水木土)で運航しているSao Paulo(ブラジル)〜Johannesburg(南アフリカ)線に、2019年4月5日から新たに週2便(金日)を追加して、1日1便の運航体制に増便すると発表した。機材はB767を使用する。
LATAMは昨17年、同社の最長路線となるSantiago(チリ)〜Melbourne(オーストラリア)線を含む国際線13路線に就航している。
ことしは、すでに開始しているSan Jose(コスタリカ)/Rome(イタリア)/Boston(米国)を含め17路線を追加する。8月にSantiagoとCusco(ペルー)を結ぶ直行便を追加するほか、9月にLisbon(ポルトガル)、12月にTel Aviv(イスラエル)線に就航予定としている。
■Sao Paulo〜Johannesburg線増便分(LA8058/8059便、19年4月5日〜)
Sao Paulo発(金日)17:55→Johannesburg着(翌日)09:15
Johannesburg発(月土)12:25→Sao Paulo着(同日)17:30
Last Updated : 2018/08/02
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