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LCAG:Brussels Airの貨物販売を開始
Lufthansa Cargo(LCAG)は8月15日、Brussels Airlines(BEL)の貨物ブッキングを開始したと発表した。
両社はことし3月、共同協定を締結(3月30日既報)、LCAGはBELの9月1日出発便以降を対象に、LCAG自社AWB(LH020-)による貨物販売を開始する。一方BELは、LCAGの100ヵ国以上・約300都市へのアクセスが可能になる。
LCAGは、BELの拠点であるBrussels空港から、Banjul(ガンビア)/Conakry(ギニア)/Freetown(シエラレオネ)/Monrovia(リベリア)/Abidjan(コートジボワール)/Accra(ガーナ)/Ouagadougou(ブルキナファソ)/Lome(トーゴ)/Cotonou(ベナン)/Douala(カメルーン)/Yaounde(同)/Kinshasa(コンゴ民主共和国)/Entebbe(ウガンダ)/Kigali(ルワンダ)/Bujumbura(ブルンジ)のアフリカ15都市へのサービスを提供し、既存のネットワークを補完するとしている。
LCAGはLufthansa/Austrian Airlines/Eurowings/SunExpressの旅客便貨物スペースで販売を行っているが、これにBELの10機のワイドボディおよび43機のナローボディによるベリースペースが加わることになる。
Last Updated : 2018/08/17
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