登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >航空貨物最新ニュース
 次の記事:(8/21) 内外トランスライン:大阪の本社事務所を移転
 前の記事:(8/17) Delta Cargo:運航・対顧客M.D.にR. Figueroa氏を任命

LCAG:Brussels Airの貨物販売を開始

 Lufthansa Cargo(LCAG)は8月15日、Brussels Airlines(BEL)の貨物ブッキングを開始したと発表した。

 両社はことし3月、共同協定を締結(3月30日既報)、LCAGはBELの9月1日出発便以降を対象に、LCAG自社AWB(LH020-)による貨物販売を開始する。一方BELは、LCAGの100ヵ国以上・約300都市へのアクセスが可能になる。

 LCAGは、BELの拠点であるBrussels空港から、Banjul(ガンビア)/Conakry(ギニア)/Freetown(シエラレオネ)/Monrovia(リベリア)/Abidjan(コートジボワール)/Accra(ガーナ)/Ouagadougou(ブルキナファソ)/Lome(トーゴ)/Cotonou(ベナン)/Douala(カメルーン)/Yaounde(同)/Kinshasa(コンゴ民主共和国)/Entebbe(ウガンダ)/Kigali(ルワンダ)/Bujumbura(ブルンジ)のアフリカ15都市へのサービスを提供し、既存のネットワークを補完するとしている。

 LCAGはLufthansa/Austrian Airlines/Eurowings/SunExpressの旅客便貨物スペースで販売を行っているが、これにBELの10機のワイドボディおよび43機のナローボディによるベリースペースが加わることになる。

Last Updated : 2018/08/17
2018 年 8 月分のバックナンバーはこちら 
[AD]
IATA-bigbanner