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JAL:18年下期で一部国際線の機材変更

 日本航空(JAL)は8月21日、2018年度の路線便数計画(関係当局への申請・認可が前提)の一部変更および、2019年度における国際線の期間増便を発表した。

 国際線は、ハワイおよび東アジア路線において機材大型化を実施する。Honolulu線については、成田発着のJL786/785便の機材を12月1日〜19年1月5日の期間、B767-300ERからB787-9に、JL782/789便の機材を12月28日〜19年1月5日の期間、B787-9からB777-300ERにそれぞれ変更する。

 また、B777-200ERで運航している中部発着(JL794/793便)および関空発着(JL792/791便)にB787-9をそれぞれ投入する。主な機材変更は以下のとおり。

 2019年度においては、デイリー運航の成田〜Chicago線を19年6月8日〜9月3日の期間、週4便(成田発・月水木土)を追加して、週11便に増便する。ダブルデイリーで運航している関空〜台北(桃園)線については、19年3月31日からデイリーに減便する計画としている。

■機材変更
 成田〜Honolulu線(JL786/785便、12月1日〜19年1月5日)B767-300ER→B787-9
 成田〜Honolulu線(JL782/789便、12月28日〜19年1月5日)B787-9→B777-300ER
 成田〜香港線(JL735/736便、19年2月1日〜2月28日)B767-300ER→B777-200ER
 成田〜Manila線(JL745/746便、19年2月1日〜)B767-300ER→B787-8
 成田〜釜山線(JL969/960便、19年2月1日〜3月25日)B737-800→B767-300ER
 成田〜釜山線(JL957/958便、19年2月2日〜3月25日)B737-800→B767-300ER
 羽田〜台北(松山)線(JL097/098便、12月26日〜)B787-8→B777-200ER
 羽田〜台北(松山)線(JL099/096便、19年3月21日〜)B767-300ER→B777-200ER
 中部〜Honolulu線(JL794/793便、19年1月6日〜)B777-200ER→B787-9
 関空〜Honolulu線(JL792/791便、19年3月20日〜)B777-200ER→B787-9

Last Updated : 2018/08/22
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