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American:19年夏期に欧州路線を拡充へ
American Airlines(AAL)は、2019年夏期から欧州路線を拡充する。AALが8月21日発表した。
19年6月〜9月までの季節便としてPhiladelphia発着のBologna(イタリア)/Berlin-Tegel(ドイツ)/Dubrovnik(クロアチア)線に新規就航する。そのほか、Dallas発着のDublin線/Munich線、Chicago〜Athens(ギリシア)線、Phoenix〜London(Heathrow)線など(いずれも季節便)も追加し、欧州直行便の拡充を図る。
またAALは、2018年のアジア路線について、10月27日からChicago〜上海線を運休し、12月18日から成田〜Chicago線をデイリーから週3便に減便すると発表している。
Vasu Rajaネットワーク・スケジュール計画担当副社長は、「現状の燃油費高騰の環境で、運休や減便などでの便数調整は欠かせない。成田〜Dallas線および成田〜Los Angeles線は継続し、これまで築き上げてきたネットワークにコミットしていく」とコメントした。
Last Updated : 2018/08/23
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