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成田空港:CEIV Pharma取得へコミュニティ第2弾開始
成田空港株式会社(NAA)は7月29日、「成田空港コミュニティ」に新たに参加企業6社を加えて、医薬品航空輸送の品質基準であるCEIV Pharma認証取得のアプローチ第2弾を開始すると発表した。
第2弾に参加する6社は、伊藤忠ロジスティクス/近鉄エクスプレス/三井倉庫エクスプレス/三菱倉庫のフォワーダー4社と、佐川急便/西濃運輸の陸送事業者2社で、2022年度中の取得を目標としている。
成田空港は、IATA(国際航空運送協会)から医薬品の国際航空輸送において世界最高水準の品質を提供できる空港としてCEIV Pharmaパートナーエアポートの認定を受けており、航空輸送から陸上輸送まで一貫した輸送品質認証を受けた日本で唯一のCEIV Pharma認証コミュニティを運営している。
NAAは2019年10月に同コミュニティを結成し、第1弾に参加した8社(全日本空輸/日本貨物航空/国際空港上屋/日本通運/阪急阪神エクスプレス/日立物流バンテックフォワーディング/郵船ロジスティクス/大隅物流)は、ことし3月までに認証を取得している。ただし、全日空はコミュニティ参加時点で、独自にCEIV Pharma認証を取得済みだった。
Last Updated : 2021/07/30
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