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JAL:WFSとLiege空港で貨物ハンドリング契約
日本航空(JAL)はグラハン業者のWorldwide Flight Services(WFS)と、ベルギーLiege空港における貨物ハンドリング契約を締結した。WFSが8月2日に発表した。
JALはベルギーの貨物航空会社ASL Airlines Belgium(TAY)からのエアラインチャーターで、週1便のLiege〜成田間の貨物輸送サービスを提供しており、WFSはB747Fによる同サービスのLiege空港における貨物ハンドリングとランプ作業を実施する。
WFSはJALと欧州のオフライン空港における貨物ハンドリング契約を拡大しており、オフライン空港からのトラック輸送などによりParis/Frankfurt/Amsterdam/Londonを経由する航空貨物のハンドリングも担当する。
また、JALによるBrussels空港発・関空向けの新型コロナワクチン輸送についても、Brussels空港の貨物ターミナル内にある専用の製薬ゾーンでWFSが取り扱う。GDPの訓練を受けたWFSのスタッフが、厳密な温度管理のもとでワクチンをハンドリングすることになる。
Last Updated : 2021/08/05
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