登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >航空貨物最新ニュース
 次の記事:(8/6) ANA Cargo:青島空港到着貨物を一時輸送制限
 前の記事:(8/5) IAG Cargo:Bangalore→Londonへ49トンの貨物を輸送

JAL:WFSとLiege空港で貨物ハンドリング契約

 日本航空(JAL)はグラハン業者のWorldwide Flight Services(WFS)と、ベルギーLiege空港における貨物ハンドリング契約を締結した。WFSが8月2日に発表した。

 JALはベルギーの貨物航空会社ASL Airlines Belgium(TAY)からのエアラインチャーターで、週1便のLiege〜成田間の貨物輸送サービスを提供しており、WFSはB747Fによる同サービスのLiege空港における貨物ハンドリングとランプ作業を実施する。

 WFSはJALと欧州のオフライン空港における貨物ハンドリング契約を拡大しており、オフライン空港からのトラック輸送などによりParis/Frankfurt/Amsterdam/Londonを経由する航空貨物のハンドリングも担当する。

 また、JALによるBrussels空港発・関空向けの新型コロナワクチン輸送についても、Brussels空港の貨物ターミナル内にある専用の製薬ゾーンでWFSが取り扱う。GDPの訓練を受けたWFSのスタッフが、厳密な温度管理のもとでワクチンをハンドリングすることになる。

Last Updated : 2021/08/05
2021 年 8 月分のバックナンバーはこちら 
[AD]
IATA-bigbanner