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ATSG:リース部門のCAMがA330換装貨物機を取得へ
Air Transport Services Group(ATSG)は8月6日、同社リース部門であるCargo Aircraft Management(CAM)が、AirbusグループとST Engineering Aerospaceの合弁会社として貨物機換装事業を手がけるElbe Flugzeugwerke(EFW)と、A330×20機の換装枠を確保する契約を結んだと発表した。
ATSGではA330の換装は2023年央から2025年末までの間に、EFWの独Dresden工場で行われるだろうとしている。
また、ATSGはIsrael Aerospace Industries(IAI)との間で、B767×32機の換装契約も結んでおり、依然としてB767Fは主要機材であるという。
さらに、2025年以降、A330-300の換装を計画しており、機齢12〜20年の良好な機材に目星をつけているが、顧客の要望次第でA330-200を検討する可能性もあるとしている。
CAMは本2021年後半に9機の767-300Fをリースし、来2022年には少なくとも10機をリースする予定。
Last Updated : 2021/08/10
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