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Etihad:貨物輸送量がコロナ前の19年同期比で2割増に
Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは8月11日、新型コロナウイルスの影響で一時、運休・減便が発生した同社の貨物サービスについて、足もとではコロナ以前の2019年同期と比較して就航地が90%まで回復するとともに、輸送量は20%も増加したと発表した。
同社は現在、中東/アジア/欧州/アフリカ/南北アメリカの72の就航地へのネットワークに65機を投入しており、同ネットワーク以外にも貨物需要に対応したチャーター便を運航している。
ETDは7月にMalaga(スペイン)、Mykonos/Santorini(ギリシャ)、Phuket(タイ)、Vienna(オーストリア)へのサービスを追加し、アジア〜欧州間での旅客ベリーによる貨物サービスを展開している。
同社のSales & Cargo担当のMartin Drew・Senior Vice Presidentは、「Etihad Cargoはパンデミック下でもネットワーク運用を維持し、主要ルートでの需要に対応してきた。その結果、グローバルネットワーク全体の貨物トン数が大幅に増加した」とコメントしている。
Last Updated : 2021/08/13
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