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Changi空港:インドネシアへ酸素濃縮器を寄贈
シンガポールのChangi国際空港コミュニティーは8月19日、新型コロナウイルス禍の拡大地域への支援策として、インドネシアに酸素濃縮器を寄贈した(写真)と発表した。
この支援策は同空港を運営するChangi Airport Group(CAG)をはじめ、慈善財団や小売部門、エンジニアなどさまざまなセクターや空港スタッフからの寄付によって行われた。
コミュニティーの航空会社パートナーであるCargoluxとSingapore Airlines、ロジスティクス・パートナーのSATSとCEVA Logisticsが、酸素濃縮器の出荷地であるLos AngelesからSingaporeへの輸送、さらに仕向地のJakartaへの積み替え輸送を担当した。
寄贈された1380台の酸素濃縮器は、8月19日夕方にChangi空港を出発して同日にJakartaへ到着した。
酸素濃縮器はインドネシア保健省を通じて各病院に配備される。

Last Updated : 2021/08/20
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