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China Air:1〜7月のコールドチェーン輸送が3.2倍に
China Airlines(CAL)は8月23日、コールドチェーン・ロジスティクス事業として、ことし1〜7月に輸送した温度管理されたコンテナ数は、前年比220%増加したと発表した。
新型コロナウイルス・ワクチン輸送などの航空輸送需要の高まりが寄与したとしている。
CALは台湾政府が購入したワクチンを輸送するキャリアとして、ルクセンブルク/オランダ/タイ/米国などからのコロナワクチン輸送を担った。また、他国が購入したコロナワクチンも台湾経由で輸送している。
CALは下半期(7〜12月)も引き続き貨物事業に注力していく方針で、貨物機×21機と旅客機のベリースペースを利用して、緊急輸送/チャーター便/臨時便など輸送需要に対応するとしている。
Last Updated : 2021/08/26
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