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Korean Air:仁川空港に新たな温度管理施設が稼働

 Korean Air(KAL)は9月1日から、仁川空港・第2旅客ターミナルに新たな温度管理施設“Cool Cargo Center”(以下CCC)を開設する。KALが8月30日発表した。

 CCCは延床面積1万8067m2、このうち温度管理エリアは約2533m2で-18℃〜25℃の空調温度帯を持ち、一度にULDで45基、貨物ドーリーで311台を収容可能としている。

 また同施設は、旅客機による貨物輸送を効率化させるため、旅客ターミナル2管制塔の西側約1.5kmの至近に建設されている。これにより、駐機場からCCCへの貨物の輸送および積み替え時間を短縮するとともに、悪天候などの諸条件から貨物を保護する。

Last Updated : 2021/08/31
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