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ANA:定温コンテナのSKYCELLと提携して医薬品Sv.強化
全日本空輸(ANA)は、スイスを拠点とする温度管理コンテナのSKYCELL社と提携を結んだ。SKYCELLが8月31日に発表した。
同社の温度管理コンテナにより、-80℃〜-60℃/-30℃〜-15℃/+2℃〜+8℃/+15℃〜+25℃という4つの内部温度条件のコールドチェーン輸送が提供される。
ANA Cargoでは、「日本の航空会社として最初にIATAのCEIV Pharma認証を取得するなど、世界標準以上の医薬品輸送の提供に努めてきた。新型コロナ感染拡大の影響で高品質な医薬品輸送が求められる現状において、SKYCELLの温度管理コンテナを提供器材のラインアップに加えることは、顧客サービスの向上につながる」としている。
Last Updated : 2021/09/03
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